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ウルトラマンシリーズの腕時計が伝統工芸「螺鈿」細工で登場

アニメ・特撮

ウエニ貿易が展開するブランド「GARRACK(ギャラック)」から、ウルトラマンシリーズと日本の伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」を融合させた日本製機械式腕時計が登場します。予約開始は2026年3月27日、発売日は2026年4月10日。ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンゼットの全4モデルが展開されます。

GARRACK「ウルトラマンシリーズ」螺鈿腕時計の概要

今回発表されたのは、キャラクターコラボレーションブランド「GARRACK」によるウルトラマンシリーズの新作腕時計です。文字盤には、貝殻の真珠層を用いる日本の伝統工芸「螺鈿細工」が採用されており、光の当たり方によって異なる表情を見せる独特の輝きが魅力です。さらに、日本製自動巻きムーブメントを搭載したメイドインジャパンの機械式時計として展開されます。

  • 予約開始日:2026年3月27日
  • 発売日:2026年4月10日
  • 展開モデル:ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンゼット
  • 価格:77,000円〜79,200円(税込)

全4モデルのラインナップと価格・主な仕様

ラインナップは、昭和から令和まで人気の高いウルトラヒーローをそろえた全4型です。いずれも文字盤のオープンハート部分をカラータイマーに見立て、キャラクターごとの胸元デザインを螺鈿で表現しています。

  • ウルトラマンモデル:77,000円(税込)/ケース径41mm/5気圧防水
  • ウルトラマンティガモデル:79,200円(税込)/ケース径41mm/5気圧防水
  • ウルトラマンゼロモデル:77,000円(税込)/ケース径42mm/10気圧防水
  • ウルトラマンゼットモデル:77,000円(税込)/ケース径42mm/10気圧防水

ムーブメントは全モデル共通で自動巻き「YN71」を採用。ケースはステンレススチール、ベルトはカーフレザー、ガラスはミネラルガラス、裏蓋はシースルーバック仕様です。シリーズファンだけでなく、日本製の機械式腕時計を探している人にとっても注目しやすい内容に仕上がっています。

螺鈿細工ならではの魅力とデザインの見どころ

本コレクションの大きな特徴は、ウルトラマンシリーズの意匠を螺鈿細工で表現している点です。螺鈿は、アワビなどの貝を薄く削って漆面に貼り込む伝統技法で、高岡漆器を代表する加飾技法のひとつとしても知られています。今回の文字盤は職人の手作業で仕上げられており、天然素材ならではの個体差も楽しめます。

また、12時位置の意匠にも各作品ごとの要素が取り入れられている点が見逃せません。ウルトラマンモデルには科学特捜隊、ウルトラマンティガモデルにはTPC、ウルトラマンゼロモデルにはゼロスラッガー、ウルトラマンゼットモデルにはSTORAGEのモチーフが配されています。キャラクターウォッチらしさを保ちながら、全体のデザインは大人でも着用しやすい落ち着いた仕上がりです。

購入前に確認しておきたいポイント

螺鈿文字盤は天然素材を使うため、色味や模様、光の見え方に個体差があります。同じ表情のものが二つとない点は魅力ですが、量産品の均一さを求める場合は事前に理解しておきたいポイントです。また、商品ページではモデルごとのデザイン差や仕様が掲載されているため、購入前にケースサイズや防水性の違いも確認しておくと選びやすくなります。

  • 文字盤の個体差:螺鈿細工の特性上、色味や模様に違いがあります。
  • サイズの違い:ウルトラマン/ティガは41mm、ゼロ/ゼットは42mmです。
  • 防水性の違い:ウルトラマン/ティガは5気圧、ゼロ/ゼットは10気圧防水です。
  • 最新情報:予約受付状況や販売ページの更新は公式サイトで確認するのが確実です。

まとめ

GARRACKの「ウルトラマンシリーズ」螺鈿腕時計は、日本の伝統工芸と特撮ヒーローの世界観を融合させた日本製機械式時計です。2026年3月27日に予約開始、4月10日に発売され、ウルトラマン、ウルトラマンティガ、ウルトラマンゼロ、ウルトラマンゼットの全4モデルがそろいます。デザイン性だけでなく、機械式時計としての仕様も明確に公開されているため、ウルトラマンファンはもちろん、個性のある国産ウォッチを探している人にも注目のコレクションです。

参考リンク

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